2008年01月24日

古材


大阪市住之江区にある古材を扱っている業者のところに行って来ました。






ここにおいているもの全て 古材です。


古い家を解体の前に 古材として再利用できるかを判断し

利用できるものは、解体後 綺麗に磨かれ、このように保管されています。


今回はリビングに 化粧梁として古材を使おうと考えています。

年月とともに いい色の焼き色と木目をいかしたいので、柿渋を塗る予定にしています。



  

2007年03月08日

材料加工

木工を趣味にされている御施主さんが 

今日パネルソーを借りに来られました。

(趣味と言うには、上手すぎますが・・・)。

以前、木で押しピンを作ってくださった方です。

今度は、机を作るとおっしゃっていました。

これは、その方の作品です。



机の完成が楽しみです。

どんな机が出来るのでしょうか。  

2007年02月16日

看板完成!



つ、ついに心待ちにしていた、会社の看板が届きました!

中に間接照明を入れたら・・・と言いましたが、

それはスナックみたいだという事で私の意見は却下されました。


看板が来て、やっと会社らしくなったというか

ない状態だと、なんだか落ち着かなくて・・・。

これで一通りの増築と改築は完了です。

明日は、業者さんを集めて事務所開きをします。

この事務所に引っ越してきて1ヶ月半後の

遅い、遅い事務所開きですが、たくさんの業者さんが来てくださるようで楽しみです。

後は、明日の天気が良くなりますように。。。  

2007年02月15日

押しピン



御施主さんが作ってくださった、押しピンです。

金色の普通の画びょうに木の枝をつけています。

その方は、他にもいろいろされていて、お孫さんの椅子等

本当にたくさん色んな種類のものを作られています。

最近はお箸を作っているそうです。  

2007年02月14日

素敵・・・



殺風景な事務所に、ステンドグラスと書が加わりました。

このステンドグラスは、’人’を表しています。

色のバランスと人が集まっている様子がとても素敵に表現されている作品だと思います。

この事務所にも、たくさんの人が集う場所になりますように・・・という思いを込めて

この作品を選ばせて頂きました。

会社名も、たくさんのいろんな仲間が集う会社になるように 

という思いから、’集’という名前が由来です。



この書は、ステンドグラスと同じ方の作品です。

これは、みてわかると思いますが、’空’です。

本当は、写真よりもすごい迫力のあるものなので実物をみてもらいたいです。  

2007年02月05日

カウンター 完成



会社で最初にお客様をお迎えするカウンタースペース。

そのカウンターがついに完成しました。

カウンター側面は、事務所内壁と同じく 中霧島ライトの白。

そして、カウンターの天板は、タモ材です。

塗料は、床フローリング材にも塗装した、自然塗料を塗装しました。

私個人的にも、このカウンターは特に気に入っています。

それは、タモ材の木目がきれいに出た事、そして何より木材の形状をそのまま残して

カウンターにできた事です。

これまで、新築や、リフォームでも 室内のポイントして、このように木材の形をそのまま残して

取り付けたり、カウンターとして取り付けたりしました。

室内にこういった自然のままの形を残した、カウンター等がちょっとあるだけで

なかなかオシャレですよ。