2008年07月05日

外構工事

ただいま外構工事中です。

今日は、近くの鉄工所

にお邪魔して

工事で使う材料加工の

段取りをしています。




  

2008年04月03日

外構工事

外構の工事です。

竹垣の取付工事が完了しました。



それから、イタウバ材のバルコニーです。

材には、薄いピニー色を塗装しています。





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パークサイドカフェ リアンは たくさんの方がこられているそうです。

うちの大工さんが日曜日に行ったそうですが、

たくさんの犬連れの方がこられていて 皆さんわいわいと楽しく

されていたようです。




  

2007年03月23日

イタウバ材 門扉



水に強い木、イタウバ材で今回は門扉です。  

2007年03月14日

ピーラ板塀

ピーラで板塀を作りました。

自然系の塗料を塗装しています。



この塗料で塗装すると、木質感は残しつつ、

木材の表面保護する事が出来るので、材がより長持ちします。

ただし塗装は永久的では無いので、時期がくれば塗り替えは必要です。

弊社では、今回塗った塗料の他に、数種類自然系の塗料を

扱っており、その中から使っています。

私自身、自然系の塗料でうれしい事は、現場で

塗装屋さんが塗装していても、頭がくらくらするよな化学系の

臭いが極端に少ない事です。
  

2007年03月13日

イタウバ材

このまえアップした、イタウバ材の濡縁は、御施主様に大好評でした。



写真は、イタウバ材の加工前の状態。(材木屋さんから運ばれてきたそのままです。)

これからイタウバ材でまた別の物を作る予定です。  

2007年03月09日

イタウバ材の濡縁

この前紹介した外部に強い木、イタウバ材で濡縁を作りました。

上の角材部分がイタウバです。

そのほかの部分は、檜材です。

下の土台ともに、自然系の塗料を塗っていますが、

イタウバに関しては、材の色と塗料の色がよく似ているので、

この色は、イタウバ材の色にほぼ近い色です。





これを作ったのは、通称ウエンツ君です。



遂にブログ登場です。横顔は余り似ていないかも・・・。  

2007年03月06日

ウリン材



ウリン材も、イタウバ同様広葉樹のクスノキ科。

原産地は、インドネシアです。

いずれも暑い地域が原産です。

ウリンも耐水性が強く、イタウバと同じ位の耐用年数(メーカーによると20年)があります。

色もよく似ていますが、若干ウリンの方が赤褐色寄りです。

外部材には、イペ材かイタウバ材を使用していると書きましたが、

今ウリン材も検討しています。  

2007年03月03日

イタウバ

今日は、見積をしておりました。

その内の1つに、外部 濡縁工事の見積をしました。

濡縁や、ウッドバルコニーの工事のご依頼は、頻繁にいただきます。

御施主さんの希望にも寄りますが、外部の材でよく使うのは、イペ材・イタウバ材です。



最近、イペ材が入りにくい事もあり、イタウバ材を良く使います。

イペ材、イタウバ材ともに硬く、水に強いので、外部に適しています。

イタウバは、クスノキ科の広葉樹で、原産はブラジルで

色は、写真のように褐色色をしています。

シロアリに対して抵抗性があり、水中・海中でも使用出来ます。

南米では、床・柱脚材から橋などに使われており、

ヨーロッパ各地でも、水中で用いても30年以上もつ材として長く使用されているそうです。

水に強いため、塗装せずにそのままでも使用出来ますが、

そのまま雨に濡れ長時間たつと黒っぽくなってくるので、塗装する事もあります。

クリアの塗装をすると、褐色色がなんとも言えない綺麗な赤褐色になります。