2008年08月08日
床下点検
耐震診断で床下の点検をする時には

このような格好をしています。

床下は、白蟻駆除をしているケースがほとんどなので
必ずマスクを装着が必要です。
また、床下が土の場合が多いので
動きやすく、土のつきにくいものを装着します。
このような格好をしています。
床下は、白蟻駆除をしているケースがほとんどなので
必ずマスクを装着が必要です。
また、床下が土の場合が多いので
動きやすく、土のつきにくいものを装着します。
2008年06月04日
耐震診断
先日の中国 四川大地震で校舎の倒壊の映像を見、
建物の耐震化の必要性を改めて痛感している次第です。
耐震化のまず第一歩となる耐震診断ですが、
すでに各市町村で耐震診断補助及び 耐震改修補助がスタートしています。
このたび、泉大津市でも
6月1日より 耐震診断の補助と
耐震改修に補助が出ることになりました。
詳しくは、下の泉大津市のHPまで。
↓
http://www.city.izumiotsu.osaka.jp/kenchikujyutaku/taishinsindankaishuhojyo.html
また、その他の市町村でもこれまで耐震診断をしました。
何かご質問等ありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
2007年08月27日
耐震診断 パート4
さて、耐震補強計画が検討されたら
次はいよいよ見積もりを出してもらいます。
疑問点や不安点は、契約前に必ず確認し、
契約は必ず書面で行ないましょう。
契約に関連した書類には、
契約書・契約約款他、工事内容に基づいた図面、仕様書、見積書、工程表、
打ち合わせ記録等があります。
これらは、契約書と一緒に保管しておくことが大切です。
次はいよいよ見積もりを出してもらいます。
疑問点や不安点は、契約前に必ず確認し、
契約は必ず書面で行ないましょう。
契約に関連した書類には、
契約書・契約約款他、工事内容に基づいた図面、仕様書、見積書、工程表、
打ち合わせ記録等があります。
これらは、契約書と一緒に保管しておくことが大切です。
2007年08月25日
耐震診断 パート3
耐震診断の結果が出て、
耐震補強が必要だと事になれば、
自治体によって耐震補強に助成等を
受けられる場合があるので、自治体に相談下さい。
**********************************
その後、耐震診断結果に合わせて耐震補強の
内容を検討していきます。
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耐震補強が必要だと事になれば、
自治体によって耐震補強に助成等を
受けられる場合があるので、自治体に相談下さい。
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その後、耐震診断結果に合わせて耐震補強の
内容を検討していきます。
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2007年08月24日
耐震診断 パート2
耐震診断が必要となった場合、
自治体から助成がある場合、手続きを行い
その後詳細な耐震診断を行ないます。
耐震診断は、色々な条件を満たしている
工務店が行なう事ができます。
耐震診断は、現地調査を行い、
その後、耐震診断をし、約1週間でお施主様への報告となります。
自治体から助成がある場合、手続きを行い
その後詳細な耐震診断を行ないます。
耐震診断は、色々な条件を満たしている
工務店が行なう事ができます。
耐震診断は、現地調査を行い、
その後、耐震診断をし、約1週間でお施主様への報告となります。
2007年08月23日
耐震診断 パート1
今、行政より耐震診断の依頼があった
お施主様の耐震診断をしています。
まだまだ、耐震診断の事は知られていないようですし、
自宅の耐震の診断をしたいな~と思われた時、まずどこに相談すれば
よいのか分からないですよね。
*************************************
これから、何回かに分けて耐震診断の流れをご紹介します。
*************************************
昭和56年以前の基準で建設された住宅は大震災の際に壊れる
可能性が高いといわれています。
しかし、これに対して、基礎や壁、屋根の補強、痛んだ部位の補修等を
バランスよく行なえば、耐震性は向上し、大震災の際の安全性が
向上します。
*************************************
自宅の耐震診断をしたいな~と思われたら!
まず(財)日本建築防災協会
↓
http://www.kenchiku-bosai.or.jp/
のホームページからダウンロードできる
『誰でもできるわが家の耐震診断』を行なってみてください。

評点が10点未満の場合は、詳しい耐震診断を行なう必要があります。



万一10点未満だった場合は、詳しい耐震診断を行なうのに
自治体によって、耐震診断時助成等を受けれる場合があります。
診断を実施する前に自治体にご確認ください。
お施主様の耐震診断をしています。
まだまだ、耐震診断の事は知られていないようですし、
自宅の耐震の診断をしたいな~と思われた時、まずどこに相談すれば
よいのか分からないですよね。
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これから、何回かに分けて耐震診断の流れをご紹介します。
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昭和56年以前の基準で建設された住宅は大震災の際に壊れる
可能性が高いといわれています。
しかし、これに対して、基礎や壁、屋根の補強、痛んだ部位の補修等を
バランスよく行なえば、耐震性は向上し、大震災の際の安全性が
向上します。
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自宅の耐震診断をしたいな~と思われたら!
まず(財)日本建築防災協会
↓
http://www.kenchiku-bosai.or.jp/
のホームページからダウンロードできる
『誰でもできるわが家の耐震診断』を行なってみてください。
評点が10点未満の場合は、詳しい耐震診断を行なう必要があります。
万一10点未満だった場合は、詳しい耐震診断を行なうのに
自治体によって、耐震診断時助成等を受けれる場合があります。
診断を実施する前に自治体にご確認ください。


