2008年10月09日

耐震補強工事


耐震補強工事にて


写真は筋交45㍉×90㍉をダブル入れている箇所の写真です。








外部側は、構造用合板を上の梁、土台で止めています。


いずれも、補強計算で計算し


算定した結果を元に施工をしています。

  

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2008年09月22日

耐震補強工事 構造用合板

本日の耐震補強工事は、


構造用合板 大壁仕様です。




今回、写真の箇所の耐震補強は


計算の結果構造用合板、大壁仕様になりました。




構造用合板 大壁仕様の補強方法は、


下の写真の流れで行います。



1、受材の取付





2、柱梁接合部、柱土台接合部に接合金物を取付









3、柱引抜き防止のために柱土台接合部に金物を取付。
  

  計算から必要な金物を決定する。


  今回は、計算の結果かすがいになりました。




4、合板四周(土台、柱、梁)と間柱、受材にくぎ打ち。










精度のよい施工を行う為に、床、天井は一時撤去し、構造用合板張りつけ後、


床、天井を再設置します。
  

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2008年09月20日

耐震補強現場


土台と柱を金物で補強している様子です。





耐震補強工事では、


どの場所にどの金物を使用するかを


計算の上、金物を決定します。
  

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2008年09月18日

耐震補強工事

耐震補強工事進行中です。








現在は、補強をする箇所の解体をしています。


今回も、ダイケンのかべ大将を使用します。


ダイケンのかべ大将は、ダイケンから施工認定店に


認定されないと使用することが出来ません。


  

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2007年12月01日

耐震診断・改修講習会に参加しました

 
 阪神・淡路大震災で、古い基準で建てられた建築物が倒壊し、

多くの方々が犠牲となられたこの教訓をもとに

「建築物の耐震改修の促進に関する法律(耐震改修促進法)」が制定され、

現在の耐震基準を満たさない建築物について耐震診断や改修を進めることとされています。

 また、災害時には防火戸や避難施設が適切な維持管理がされていなければ、

大災害につながります。

災害はいつどこで起こるかわかりません。

大阪府でも災害に強いすまいとまちづくりを進めるため

建築物等の防災対策について様々な観点から取り組んでいます。
                                
       (大阪府HP http://www.pref.osaka.jp/kenshi/kikaku/tuyoku/index.htmlより抜粋)
            


昨日耐震診断・改修講習会へ行って来ました。

大阪府の住宅まちづくり部の方から大阪府の

建築物耐震10ヵ年戦略プランの説明からはじまり、

耐震師団、改修の考え方等々、1日みっちり耐震について

勉強してきました。

建築に携わっているものとして、これからの耐震への取り組みは

必要不可欠です。

 
一方で、市民の方の取り組みも必要です。
 
 耐震の事、誰に相談すればよいかわからない・・・?
         
        相談先は信頼できるか不安・・・?
   
        改修のやり方がわからない・・・?

        助成・融資制度をしらない・・・?

        改修効果がわからない・・・?
                                 等など興味はあるけど、どうすれば良いのかわからない方に


大阪府では、さまざまなイベントを企画しています。

      一度参加されてはいかがですか?
  ↓   詳しくは下記の大阪府HPまで。

http://www.pref.osaka.jp/kenshi/kikaku/tuyoku/KOUSYU/kousyu.html 




   

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