2009年10月29日
2009年10月24日
全建連 全国大会
10月15日 京都にて、全建連(全国中小建築工事業団体連合会)の京都大会がありました。
全建連は、地域工務店の全国組織です。
今回 弊社が、会長表彰 技能功労者として表彰されました。
技能功労者は、
1)技術・技能の向上に努め 後進の指導育成に功績のあったもの。
2)技術・技能が卓越し、他の模範となるもの
これらに功績のあったものに贈られるそうです。
会社設立から5年、お施主様、業者さん、職人さん等々
本当にたくさんの方々に支えていただいてここまでやってきました。
表彰いただけたのも、たくさんの方のおかげです。
本当にありがとうございました。
2009年10月24日
2009年10月13日
新築工事 天井下地
朝晩 急に寒くなりました。
風邪引いてませんか?
さて、新築工事 天井下地工事に入りました。

天井のボード貼りの前に、電気の配線工事が入っていきます。

外部は フェルト、ラス工事、左官工事が終わりました。
フェルトとは、防水紙の事です。 写真では、黒い紙がそうです。
サッシ廻りは、雨水の侵入が無いように シール材を打っていきます。
それから、ラス貼り。
写真では、銀色の金網がそうです。
左官のモルタルの付着とクラック防止の役割を果たします。
クラックが入りやすい箇所には、重ね打ちをしています。
写真では、サッシの角部分に打っています。
そして、左官材の下塗りまで完了した写真がこれです。

風邪引いてませんか?
さて、新築工事 天井下地工事に入りました。
天井のボード貼りの前に、電気の配線工事が入っていきます。
外部は フェルト、ラス工事、左官工事が終わりました。
フェルトとは、防水紙の事です。 写真では、黒い紙がそうです。
サッシ廻りは、雨水の侵入が無いように シール材を打っていきます。
それから、ラス貼り。
写真では、銀色の金網がそうです。
左官のモルタルの付着とクラック防止の役割を果たします。
クラックが入りやすい箇所には、重ね打ちをしています。
写真では、サッシの角部分に打っています。
そして、左官材の下塗りまで完了した写真がこれです。
2009年10月07日
台風接近中
日本縦断コースで台風が接近中です。
今年も台風の上陸がなければ、昨年に続き2年連続台風の上陸が無く、
気象庁が観測史上し始めて初めての記録だったそうです。
さて現場では、台風に備えて足場のシートを畳みました。
足場のシートを足場にくくりつけて、風でバタバタとならないように固定です。

今年も台風の上陸がなければ、昨年に続き2年連続台風の上陸が無く、
気象庁が観測史上し始めて初めての記録だったそうです。
さて現場では、台風に備えて足場のシートを畳みました。
足場のシートを足場にくくりつけて、風でバタバタとならないように固定です。

2009年10月05日
新築工事 床はり
新築工事、床貼り中です。
今回は、ナラ材 無塗装品を貼っています。
塗装は、お施主様がされます。

塗装などお施主様がされると ますます家への愛着が出ますし、とても良いと思います。
お子さんにとっても、とっても良い思い出になると思います。
2009年10月03日
吉野杉 伐採見学ツアー PART2
さて、吉野杉 伐採見学ツアーですが。
午後は、実際に山へ入り、間伐材の伐採を体験しました。

かなり急斜面です。

最初に、伐採の職人の方から、伐採の仕方を教えていただき、
その後は、グループごとに伐採をしました。
写真の方は、樹齢500年の木を伐採した大ベテラン方です。

間伐する材料に のこぎりを入れ、ロープをかけて倒します。
簡単そうですが、ロープを掛けるのも一苦労です。


日本の木の家の文化は、
1本1本 木を見て育てていく林業の方 と 各々の木の特徴を見て使う大工の技術
があって成り立ってきました。
この双方ともが、後継者の問題で危機を迎えています。
この文化は、これからも継承していかなければならない日本の文化だと思います。
すぐには答えが出ない問題ですが、
私自身まずは、今の現状を知る所から始めてゆきたいと思っています。

吉野村、温泉もあるようです。
大阪から1時間半程です。
川上村のHPはこちらです。
⇒http://www.vill.kawakami.nara.jp/index.htm
とても良い所ですので、1度遊びに行かれてはいかがですか?
午後は、実際に山へ入り、間伐材の伐採を体験しました。

かなり急斜面です。

最初に、伐採の職人の方から、伐採の仕方を教えていただき、
その後は、グループごとに伐採をしました。
写真の方は、樹齢500年の木を伐採した大ベテラン方です。

間伐する材料に のこぎりを入れ、ロープをかけて倒します。
簡単そうですが、ロープを掛けるのも一苦労です。


日本の木の家の文化は、
1本1本 木を見て育てていく林業の方 と 各々の木の特徴を見て使う大工の技術
があって成り立ってきました。
この双方ともが、後継者の問題で危機を迎えています。
この文化は、これからも継承していかなければならない日本の文化だと思います。
すぐには答えが出ない問題ですが、
私自身まずは、今の現状を知る所から始めてゆきたいと思っています。

吉野村、温泉もあるようです。
大阪から1時間半程です。
川上村のHPはこちらです。
⇒http://www.vill.kawakami.nara.jp/index.htm
とても良い所ですので、1度遊びに行かれてはいかがですか?
2009年10月02日
吉野杉 伐採見学ツアー PART1
先日 奈良研吉野郡川上村まで
吉野杉の伐採見学ツアーに行ってきました。
午前中は、
山へ行き、樹齢200~300年の気を見学に行きました。

直径でも、成人男性の背丈を越す位の大きさです。

吉野材の良さは、写真で見てもわかりますが、年輪の間隔が一定である事です。
年輪は、人の手で、1本1本の木の日照環境等を見て、手入れをしないと、一定にならないそうです。
それから、伐採してすぐの年輪部分は黒っぽくなっていますが、寝かせている間にきれいなピンク色になるそうです。

見学で案内して下さった方も言われていましたが、
山を手入れしていく人材は必要なのに、職人の高齢化に伴い、
後継者の問題があり、林業でも人手不足が問題だそうです。
実際に現地へ行き、現場の方から話を聞くと、
いろんな角度から物事を見るようになり、感じることや、考える事が多くなり視野が広がりますね。



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